沖縄のレンタカー
本日の特集

近年、沖縄では、観光客によるレンタカーの利用が目立って増加しています。

その理由として、公共の交通機関でカバーしきれない観光スポットを効率良く巡ることが出来ることに人気があり増加の一途をたどっているようです。

沖縄本島、離島では現在、本土大手レンタカー会社、県内中小レンタカー会社が無数に営業しています。
気軽な軽自動車から大人数でも可能なワゴン、四輪駆動車、キャンピングカー、オープンカーなど、多様な車種が用意されており、人数や目的に応じた車選びも可能になってきております。
もちろん、車椅子対応車を用意しているレンタカー会社もあります。

レンタルの予約には、直接電話での予約、インターネット予約、宿泊先からの紹介などがあります。
もちろん、HP「あまくまOkinawa」でも可能です!

そして、最近のパッケージツアーの中には、レンタカー付プランを設けているところも数多くあります。
あらかじめ予約をして頼んでおくと、空港到着時にレンタカー会社の担当者が出迎えがあるので、便利かつ、安心でしょう。

また、沖縄本島の場合、乗り捨てが可能な会社もあります。
他の交通機関と組み合わせることで、バリエーションのある旅行プランができ一段と楽しく有意義な時間を作ることが可能になってきているように思えます。


追伸
沖縄県内にて車の走行注意点
那覇市周辺には、バスレーン(バス専用レーン、または専用道路)が設けられており、朝夕の時間帯に規制されるので注意が必要です。
観光客の方が捕まっているのをよく見かけます。
また、道路の中央線が朝夕の時間帯で変わる区間もあります。
平日の朝夕(特に雨の日)は那覇市を中心に渋滞が多いので、飛行機の出発時刻等がある場合は、余裕を持ってお出かけ下さい。
また、カーナビが普及していますが、道路地図を併用するとより確実でしょう。
一方、離島ではガソリンスタンドの数が少ないため、レンタルする際に給油所を確認しておくことをおすすめいたします。

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NAHAマラソン

NAHAマラソン(NAHAマラソン)とは、毎年12月の第1日曜日に、沖縄県那覇市・豊見城市・糸満市・南風原町・八重瀬町の沖縄本島南部5市町をコース(42.195km)に開催されるいまや国内を代表する一大市民マラソン大会である。

 

那覇市と姉妹都市を結んでいるホノルル(アメリカ合衆国ハワイ州洲都)を中心にオワフ島で毎年12月の第2日曜日に開催されているホノルルマラソンにちなんで、1985年に那覇市とホノルル市の姉妹都市締結25周年を記念して「太陽と海のジョガーの祭典」第1回大会がスタートし、それから毎年、多くのジョガーの感動と友情の輪が広がっている。

 

開催日、第1回は、ホノルルマラソンと同じ12月8日だったが、翌年1986年、第2回から12月の第1日曜日となった(但し、1990年、第6回のみ12月9日)。

福岡国際マラソンと同日の開催になることもあってか、日本陸連の主催、後援大会ではない。また、これまでに大会が中止又は延期されたことは一度もない。

 

スタート時刻は9:00(第1回から)、時間無制限ではなく中間地点の平和祈念公園(糸満市摩文仁)、阿波根交差点(同市潮平)、ゴールの奥武山陸上競技場正門の3ヶ所に関門(時間制限地点)を設けてあり、所定の制限時刻までに通過しなければその場で失格となる(中間点は12:15、阿波根交差点は14:00、奥武山陸上競技場正門は15:15)。

 

参加資格は16歳以上。参加数は第1回は約4301人だったが、現在(2008年第24回)では過去最多の3万人を突破する3万326人がエントリー(県外、海外からは1万1482人がエントリー)し、2万6973人(男子1万9851人、女子7122人)が出走した。

 

スタート時は2000年の第16回まで那覇市長のピストルによる合図だったが、2001年の第17回より那覇市長とスターターによる鐘(万国津梁之鐘)による合図で行われており、そのスターターにはこれまで国仲涼子(女優)、新垣渚(プロ野球ソフトバンク投手)、宮里藍、宮里美香(以上プロゴルファー)、豊見城あずさ(空手家)と沖縄県出身の有名人が務めており、2006年の第22回はミス・ユニバース2006第2位の知花くららが、2007年の第23回は女優の比嘉愛未、2008年24回はサッカーJリーグ・川崎フロンターレの我那覇和樹、北京五輪女子重量挙げ48キロ級で8位入賞を果たした大城みさきが務め、翁長市長と共に万国津梁鐘を突いてスタートの合図を務めた。

 

スタートの午前9時の那覇市の天気は晴れで、気温17・3度、湿度49%、北東の風5・8メートル。「万国津梁之鐘」の音とともに約2万7000人の人波がどっと動いた。最多出場となった今回は最終ランナーがスタートするまでに約30分もかかっていた。

そして、制限時間内の6時間15分以内に1万8654人(男子1万4628人、女子4026人)が完走し、完走率は前回大会の64・36%より4・8ポイント高い69・16%だったという。

 

 

"NAHAマラソン"うんちく!

コース

コーススタートは第3回までが那覇商業高校(那覇市松山)前だったが、第4回以降は現在の奥武山運動公園(先頭は明治橋~旭橋交差点前)となった。ゴールは第1回から奥武山陸上競技場となっている。

コースは日本陸上競技連盟公認の平和祈念公園を中間点とする平和祈念公園コース(42.195km)で、1990年代末の第15回前後から現在のコースとなった。

 

「奥武山運動公園~明治橋~旭橋交差点(スタート)-国道58号-沖縄県道42号線(御成橋通り)-沖縄県道39号線(国際通り)-国道330号(ひめゆり通り)-国道507号古波蔵大通り(旧329号本線)-沖縄県道11号線(バイパス)-国道329号(那覇東バイパス)-国道507号-国道331号-平和祈念公園(中間点)-国道331号(小禄バイパスは通るが、名城バイパス区間は旧道を通る)-沖縄県道221号那覇内環状線-沖縄県道7号奥武山米須線-奥武山陸上競技場(ゴール)」

 

2007年の第23回大会より、奥武山野球場改築工事によりスタート・ゴールの奥武山公園や中間地点の平和祈念公園を中心にコースが一部変更されている。また30km過ぎの関門地点だった兼城交差点が付近のマンション建設により、約1.6km先の阿波根交差点に変更されている(このため制限時間がこの関門地点のみ15分繰り下げられている)。

 

この大会が間もない頃、「NAHAマラソン」の「NAHA」の部分を漢字や片仮名にして「ナハマラソン」や「那覇マラソン」と表示することもあったが、現在は本来の「NAHAマラソン」に統一されている。なお漢字の「那覇マラソン」の名称はかつて琉球新報主催で「新報那覇マラソン」で使われていたが、1990年代に「おきなわマラソン」に発展的解消しており、現在は廃止されている。

 

また、マラソン大会でよく見かける「折り返し地点」というのはこの"NAHAマラソン"では存在しない。

 

 

過去に参加経験のある有名人(^^)/

· 鈴木宗男(衆議院議員・現新党大地代表、沖縄開発庁長官時代に参加経験あり)

· 織田無道(1990年代~2000年頃にかけ参加経験あり)

· 増田明美(ゲスト参加経験あり)

· 藤村信子(招待選手参加 1999年2位)

· 武田真一(NHKアナウンサー)第23回2007年大会 5時間36分で完走(8279位)。

· エリック・ワイナイナ(招待選手参加 2007年)