語源:HALLOWEEN
Hallow = Hallow( = 「神聖な」) + een( = even = evening)
万聖節の(11 月 1 日)前夜祭。古代ケルトが起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭り。アメリカでは、カボチャをくり抜き、目鼻口をつけた提灯を飾り、夜には怪物などに仮装した子供たちが「Trick or treat !(お菓子をくれないといたずらするぞ!)」と近所を回り菓子を貰ったりする。(All hallow's Eveともいう )
夜になると窓辺やテラス、玄関などに置かれたJack-o'-Lamtern(ジャック・オ・ランタン)と呼ばれるかぼちゃに顔を彫ったちょうちんに火(キャンドルの火の力によって悪い霊を追い払うため)を入れ、子供達は"Trick or Treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)"と近所の家の玄関を叩いては、お菓子をもらい歩き、大人も子供もおもいおもいのグロテスクな仮装や奇抜な格好(悪霊除けや先祖や精霊から力を授かるという意味があるそう)をして、町を練り歩く。
沖縄では米軍基地もあるせいか、この日になると地域によっては外国のように、子供たちが各家(玄関先にかぼちゃの置物、もしくはお菓子を置いてあるところを)を"Trick or treat!"と回っているのがみれれます!アパートより一軒家のほうが子供たちが"Trick or treat!"とたくさん来るようです。
家によってはあらかじめお菓子を小分けにして何十個も用意しているところもある。
子供たちから"Trick or treat!"といわれたら"Happy Halloween!"と答えてお菓子を渡すのがみられますし、体験しても良いかもしれませんね!
ハローウィンのお菓子は、残念ながら手作りのお菓子は、毒物混入事件もあったこともあり、あまり喜ばれないので、スーパーなどで手に入れる市販のお菓子が基本です。もちろんこの時期、ハローウィンバージョンのお菓子も売り出されており、沖縄は特に輸入のお菓子も多く扱っているところもあるので、購買意欲を刺激されます!子供達はそのお菓子を入れるためのプラスチック製や布製のかぼちゃなどの容器やバックを用意して入れて回っている。